岩手林業のこれまで

岩手林業

「滝沢事業所、苗圃の風景」  昭和58年10月16日撮影                

岩手林業株式会社は大正7年の創立以来、造林用苗木生産および造林事業を手掛けてまいりました。山林に植栽された立木の成長と共に素材生産も主力に成長しました。
スギ、ヒノキ、カラマツ、アカマツ、ケヤキ等の山林種苗の供給につとめ、滝沢市内の圃場で最盛期には年間100万本を超える出荷を行いました。平成11年度以降、休閑地を利用しブルーベリーの生産を始めて、果実と製品の販売を行っています。